定款見本の製本方法
公証役場で電子定款の認証を受ける際、委任状とプリントアウトされた定款(定款見本)を製本し持ち込む必要があります。
製本した委任状と定款見本には発起人全員の契印が必要となります。
こちらからメール添付でお送りした委任状と定款をプリントアウトし、下記の手順で製本した後に契印を押し、当所までお送り下さい。
■ STEP 1
A4サイズの用紙にプリントアウトし委任状には、発起人全員の実印で押印します。
次に下記の順番で重ねます
1番上・・・委任状
2枚目・・・定款見本表紙
3枚目以降、定款本文

■ STEP 2
重ねた委任状と定款見本の左端を3ヶ所ホチキス止めし、ページの継ぎ目に契印を押します
契印は委任状に押したものと同様に発起人全員の実印での押印が必要です。

■ STEP 3
定款見本全てのページの継ぎ目に対して、発起人全員の実印による契印を押します。

■ STEP 4
定款見本の最終ページには発起人全員の名前と定款作成代理人の名前が記載されていますが、この名前の後ろには押印してはいけません。
ここに押印がしてあると印紙税の課税対象になり、4万円が課税されてしまいます。

■ STEP 5
以上の4行程で製本作業は完了です。
下記住所まで製本済の委任状と定款見本をお送り下さい。
到着次第、公証役場にて定款の認証をうけ、取得書類をご返送いたします。
〒661−0033
兵庫県尼崎市南武庫之荘5丁目20−27 1F
行政書士 丸山誉高事務所

